
みなさんはご存知でしたか?
塗料の原材料である樹脂を製造する原油精製という工程や塗料を焼却によって廃棄する際に、多量のCO2(温室効果ガス)を発生させることを。
美しい地球を子孫に残すために、匠にできることは一体 何か? その答えが 見つかりました。
ナノコンポジットWは、地球温暖化対策壁用塗料です。
樹脂は塗料にとって必要不可欠な原材料ですが、その原料(モノマー)を製造する原油精製という工程や塗料を焼却によって廃棄する際に、 多量のCO2(温室効果ガス)を発生させる原因にもなります。 ナノコンポジットWはこの樹脂の量を大幅に低減(従来型エマルション樹脂に比べ約半分)させた ナノコンポジットエマルション樹脂を使用しています。

ルミフロンは、1982年に世界で初めて、溶剤可溶型フッ素樹脂として発売され、すでに四半世紀近くが経過しました。 この間、国内外の塗料メーカーでルミフロンを用いたフッ素樹脂塗料が商品化され、15万件を超える建築物に採用されています。 美観(光沢、色彩)を長期にわたり維持し、塗り替えや洗浄などのメインテナンスコストを削減するルミフロン。 長持ちする塗料は環境への負荷も小さいことをお忘れなく!

快適サーモを屋根に塗装すると、屋根の温度が約10〜15℃下がります。
これは、屋根器基材の温度を上昇させる太陽光の赤外線を、塗料に配合した特殊顔料が効率よく反射するからです。
また、快適サーモは、基本的な屋根基材を保護する機能、塗膜性能も充分に備えています。

漆喰は日本の伝統素材として古くから用いられてきた塗装材で、自然素材の独特な風合いと質感に加えて、 ホルムアルデヒド吸着分解性や吸放湿など、種々の優れた機能を備えています。
漆喰塗料は、安全性と自然素材の持つ精神的安らぎを居住者に与え、健康で快適な室内環境を実現する内装用の仕上げ材です。

天井に天井用高反射水系塗料を塗るだけで、照度が15%アップし、お部屋が明るく生まれ変わります。
●ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物を配合していないので、臭気も殆どなく、人と環境にやさしい塗料です。
●消費電力の節約が可能で、省エネ効果もあります。
●天然素材として見直されている漆喰を配合し、お部屋につや消しの自然な明るさを提供します。

古民家・古木材の再現の際に、昔ながらの染料を塗料に使用すると、時の流れを感じさせる 豊かな風合いを出すことができます。
古色とは、物や絵・建築・工芸品等が長い年月を経て日光や風雨にさらされた結果、 若干色褪せて古びた色合い、またはその様子のことです。
古色を帯びるとその色調は新彩時の鮮やかさはなくなり、落ち着いたものとなります。 塗装を施していない生地の木材は自然の風化により褐色に変化するが、これもまた古色です。
伝統工芸の世界では、新しく制作する際にわざと古びた様子に仕上げることがあり、 このような手法を「古色仕上げ」と呼びます。
